☀︎ 心あたたまるモノ・コト

経験してわかった葬儀の流れと費用の事

突然やってくる葬儀の事は考えたことがありますか?

昨年6月に元気だった父が、突然の誤飲性肺炎で入院して10日後に亡くなりました。

86歳でしたので、寿命を全うしたと思います。

It is an illustration of the altar and the bereaved family.

葬儀の流れ

父の葬儀は福岡の彩苑という、互助会システムのある葬儀会社で全てお願いした形になります。

昨年はコロナ渦だった為もあり、家族葬でした。

参列者は我が家3人と妹家族3人と喪主の母の7人でした。

お通夜の日、早めに葬儀会館に着くとスタッフの方が父のメイクの確認と湯灌の儀式

の為に準備して待機していました。母がまだ着かないけれど、メイクの確認湯灌の儀式

を終えました。

我が家3人が葬儀会館の宿泊施設に泊まりました。

母と妹家族は地元なので、家に帰りました。

2日目、お布施のお金を準備するのと、タクシーの手配が遅れて10時の打ちあわせに

母と妹は間に合わず、私たちが葬儀会館の方の話を伺いました。

福岡では、お寺の檀家ではなかったので、同じ、曹洞宗のお寺を葬儀会館で事前に紹介していただき

ました。

葬儀の前にお坊さま二たりが来られ、父の人と成りを聞かれました。

怒ったことがなく、本が好きで、事業を起こしてきた事など

お伝えしたところ、「清風院文質透関居士」という戒名を付けて下さいました。

葬儀は葬儀会館の方がよくサポートしてくださったので、特に問題は無かったと思います。

葬儀の費用

葬儀にかかった費用について一覧にして見ました。

葬儀会館に¥286,080の支払い(後日支払い)

お寺へは、葬儀時にお布施として¥400,000(当日現金で準備する)

事前に準備が必要な事

葬儀代は結構かかります。

互助会システムで、月額¥3000づつ積立したお金で、葬儀費用は値引きになりました。

亡くなってからの打ち合わせで、葬儀のオプション部分や棺、骨壺、お花、お食事など

選ばなくてはなりません。家族葬なので、親戚などの連絡は後日にしましたが、

その時、決めなくてはならない事をあらかじめ決めておく事や、連絡先を一覧にしておく

葬儀社の価格は妥当かなど前もって検討しておくのが良いと思います。

遺影の写真も必要なので、事前準備が必要です。

当日の現金もある程度必要なので、準備が必要です。

葬儀が終わっても、その後の事務手続きや納骨、遺品の整理まであります。

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