暮らしの豆知識

年金大改正で損をしないように考えよう!

私がもらえる年金っていくらだっけ?
年金大改革で損をしないようにするにはどうしたらいいの?
数字なので、わかりにくいですね。
50代は、自分のライフスタイルに合わせて方向性だけでも、考えておいたほうが良いようです。

この記事はこんな方におすすめ
  • 2022年4月から順次始まる、年金大改正のポイントを知りたい
  • 50代で何を考えたらいいのかを知りたい
  • 年金の調べ方と何を考えたらいいのかを知りたい

            \2021年12月13日講談社発行/

⭐️オールカラー版で図・例題が多くわかりやすかったです😄

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年金大改正とは何?

5つのポイントを押さえよう!

⭐️ポイントは5つです!

  1. 繰り下げ受給の上限年齢が75歳に引き上げ!年金額が最大84%増える
  2. パート・アルバイトなどの短時間労働者が厚生年金に加入できるチャンス拡大
  3. 在職中にもらう年金の減額基準ボーダーラインが47万円に引き下げられる
  4. 65歳以上で年金を受給しながら働く人は年金額が毎年増える
  5. iDeCo(個人型確定拠出年金)に加入できる年齢を65歳未満、受け取り年齢を75歳まで拡大

☑️2022年4月からの年金大改正では、年金の受給開始年齢を遅くするほど年金額が増額する仕組みを強化した形になっています。

☑️75歳の年金受取が有利な方は、91歳より長生きする方が最もお得なので、男女の平均寿命も考慮した方がいいかも知れません。

☑️月収8・8万以上、労働時間が週20時間以上のパート・アルバイトの人も社会保険に入ることができるようになります。

☑️働きながら年金を受給する場合、給料と年金のみの合計額が月47万円を超えなければ全額支給されることになりました。

☑️iDeCoに加入できる年齢が引き下げられ、50代からでも加入して運用し、老後資金を準備しやすくなりました。

自分の年金額を調べてみよう!

「ねんきんネット」を見てみよう

ねんきんネット」でわかること

マイナポータル」PC ・スマホ・デジタル庁アプリも出来ています。

  1. 自分の年金記録の確認
  2. 将来の年金見込み額の確認
  3. 未納期間や追納可能期間の確認
  4. 働き方を変更した場合の年金額の資産
  5. 電子版「年金定期便」の閲覧

私の場合

  • 第3号被保険者国民年金 341ヶ月
  • 厚生年金加算       82ヶ月

結婚してから、第3号被保険者になって、厚生年金に加入している年数が少ないため
今後、厚生年金に65歳まで加入したとしても月額¥69,000くらいの見込みです。

70歳まで繰り下げたとしたら、亡くなるまでずーっと、月額¥97,000になります。←(お得)🤗

70歳まで繰り下げたとしたら、65歳から70歳までを貯蓄かパートか副業でまかなう必要があるなぁと考えました。←(ほとんど夫の意見)😄

2019年からiDeCo(個人型確定拠出年金)を始めて運用したお金を、65歳から70歳までの生活費の一部にしようと思っています。

年金の受け取り時期を考える

ご夫婦の場合は夫と妻で、受け取り始めをずらすことも考えよう

✏️夫婦で繰り下げで、受け取った場合、受け取り金額が増え過ぎて、所得税、住民税が高くなっていくことも考えられます。

☑️老後、夫婦でいつ、どのくらいの収入が必要かを考える

☑️考えるべき内容は、医療費、賃貸の場合の家賃、持ち家の修繕費・固定資産税、基礎生活費(食費・水道光熱費など)趣味費などでしょうか。


☑️高齢になると遠方への旅行なども減り、基礎生活費も減るので、思ったほど使わない、
ともいわれています。

☑️厚生年金だけ、基礎年金だけの「部分繰り下げ」もできます。

まとめ

個人によって、資産内容や家庭環境、おひとりおひとり違うので、
ご自分の計画を立てる必要があります。
2022年4月の年金大改革もあるので、最新情報を知って損がないように
ご自分で計画を立てることが必要です。この記事が考えるきっかけになれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ほんわかブログ
お母さん教えて 娘に聞いてみよっと! 2人でブログをしています。 よかったら見て下さい☻