暮らしの豆知識

55歳からiDeCo(イデコ)を始めた理由

自分がいただける年金を調べて、「思ったより少ないな」と現実に愕然とされた方も多いのではないでしょうか?私もそうでした。今は自分で年金の不足分を準備していかなければならない時代になってきました。
50代はまだ遅くない!iDeCoを知って利用してみましょう。

この記事はこんな内容です
  • iDeCo(イデコ・個人型確定拠出)とはどんなもの?
  • なぜ、iDeCoに加入したの?
  • どんな運用になっている?
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公的年金を補う制度 iDeCo(イデコ)

iDeCoとは?

毎月決まった金額を拠出し、自分で選んだ投資信託などの金融商品でお金を運用して、60歳以降に老齢給付として受け取る仕組みです。

今は、加入できる年齢が59歳までですが、2022年5月から65歳未満まで引き下げられます。

✏️50代でも新規加入して所得控除のメリットを受けながら老後資金を増やせる可能性が増えてきました。

2022年4月から60歳〜70歳の間の受け取り期間が75歳まで引き上げられます

iDeCoのメリットは?

  1. 掛金が全額所得控除になる
  2. 金融商品の運用に係る約20%の税金が非課税になる
  3. 受け取り時の税優遇。分割で受け取る場合は、公的年金控除の対象
    一括で受け取るときは退職金控除が受けられる

iDeCoのデメリットは?

  1. 60歳まで基本、引き出せません。
  2. 運用によっては、価格変動リスクがあり、マイナスになることもあります。
  3. 受け取るときに税金がかかる場合もあります。

✏️【50歳以上の加入、受け取り開始年齢】

年金だけでは足りなかった

年金の受け取り金額の試算が少なかった!

年金ネットで自分の受取予想年金額を試算できます。

私は結婚してから第3号被保険者で厚生年金に加入している年数が、現在82ヶ月なので
今の試算では、月¥68,000くらいです。←不安😢なので、自分で思う不足分を準備する必要があります。

65歳まで加入期間が延長されるとこにより、55歳から加入したiDeCoも10年の運用になります。←良かった🤗

私の今の運用状況

SBIネット証券へ加入

  • 2019年3月、SBIネット証券へ55歳より加入(途中、勤務先の変更で数ヶ月休み)
  • 月額¥23,000の掛金
  • アクティブファンド 手数料もかかりますが、ネット証券は窓口よりも小額です。
  • 所得税の節税金額の計算 掛金の合計金額✖️所得税の税率
  • 住民税の節税金額の計算 掛金の合計金額✖️住民税の税率(一律10%)

【注意】 この情報は参考で、おすすめするものではありません。投資はあくまで個人の責任になります。

運用はどうなっている?

☑️2020年3月にはマイナスになっていました。コロナショックです。ずーと運用がプラスなわけではありません。

☑️今は¥138,536の利益で運用は15.1%になっています。

加入して以来、私はほったらかし状態になっています。←(スイッチングもありますが、どの株式がいいのか、わからないので動かさずにいます🤗)※スイッチングとは商品を売却すると同時に、別の商品を購入すること。

今は積み立てNISAも始めています。

いつから受け取りを始めるか考えよう

受け取り時期の選択の拡大

☑️私の場合は公的年金は65歳受け取りで月¥69,000くらいです。70歳受け取りで月¥97,000にまで金額が上がり、死亡するまで受け取れます。

☑️公的年金の受け取りを遅らせるために、iDeCoの受け取りを何歳からにするのか
夫婦の場合は相談して、どちらかを早く受け取るのかなど状況に応じて、考える必要があります。

 

✏️繰り下げは基礎年金(国民年金)と厚生年金で分けて受け取ることができます。

【年金のパターン表】

まとめ

人生100年時代と言われる今、50代は、まだ先が長い時代になりました。自分の年金はいくらかな?老後どのくらい毎月必要かな?を自分で確認して計画していかなければならない時代になりました。
最新情報を知って考えていきたいですね。この記事が考えるきっかけになったら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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お母さん教えて 娘に聞いてみよっと! 2人でブログをしています。 よかったら見て下さい☻