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【梅雨】スッキリ暮らしたい!隠れた「カビ」を消滅させる5選!

梅雨になると、なんだか、家の中が「モヤッ」としますね。

目に見えないけれど、菌が増えているかもしれないですね・・・

最近は、アレルギーで悩んでいたり、肺や気管支に症状の出る方も多いですね。

家に「カビが多い」と症状のリスクが高まります。小さなお子さんや、高齢な方が家族にいると、いっそう、気になりますね。

「高温」「多湿」になる梅雨の時期にしっかりカビ対策をしましょう!

\この記事はこんな方におすすめ/
  • カビは体に、どんな影響があるのかを知りたい
  • カビは家のどんなところに、生えるのかを知りたい
  • カビ対策は、どうすれば良いのかを知りたい

「カビ」は体に影響があるの?

カビとはどんなもの?

☑️地球上には約10万種類のカビがあり、家庭にもさまざまなカビが生息しています。
吸い込むと、体に影響を及ぼすカビもありますが、カビを利用した、食品も多くあり、チーズや酒、味噌、醤油などの発酵食品の製造にも使われています。

☑️代表的な黒カビの胞子は、5ミクロン。5ミクロンとは胞子が1000個集まると5ミリになります。

☑️目に見えるカビがあることは、たくさんの「目に見えないカビの胞子」が空中に漂ったり、壁や床に付着しています。

カビの基礎知識

カビは体に影響がある?

☑️カビの胞子は空中に浮遊しているので、呼吸とともに私たちの体の中に取り込まれています。家庭内にカビが増えるほど、アレルギー性の疾患、肺や気管支に症状の出る感染症、皮膚炎などのリスクは高まります。

「カビ」が生えやすい場所5選

カビはどんな場所を好むの?

  • カビは、湿度と、気温とホコリなどの汚れの3つの条件が揃うことで増えていきます。
  • 気温は20度〜30度
  • 湿度は70%以上
  • ホコリ、食べカス、髪の毛、皮膚、石鹸カスなどが栄養分となり、増えていきます。

1、浴室

☑️換気扇の風のあたりにくい角や、シャンプー台の下、蛇口台の下、高温多湿になっている天井もカビの発生しやすい場所です。また、風呂椅子や、手桶などお風呂小物もカビが多く発生しています。

2、エアコン

☑️冷えたエアコンの内部に、高温多湿の空気に触れると水滴になり、ホコリなどで汚れたエアコンの中はカビの温床になってしまいます。

エアコンをつけるたびにカビの胞子は、部屋にまき散らされてしまいます。

3、窓のサン・カーテン

☑️気温が上がったり、雨が多くなると、窓を開けることが少なくなり、室内のカビの胞子は
カーテンや、窓に付着します。窓に付いた、ホコリやカビの胞子は下に落下して、湿度が高いと、窓のサンやカーテンの下の部分カビが生えやすくなります。

4、洗濯機

☑️洗濯機の水槽部分には、水が残り、汚れも溜まりやすのでカビが発生しやすくなっています。洗濯のとき水に流れ出したカビは、衣類に付着します。その衣類を壁際で室内干ししたときにカビは増殖していきます。

5、押入れ、クローゼット

☑️風の通らない、押入れや、クローゼットの奥はホコリが溜まり、湿度も高くなりやすい場所です。奥の壁の下の部分がカビが生えやすい場所になっています。

「カビ」の対策はどうする?

1、浴室の対策

【すでにカビが生えている場合】

  • 手袋、マスク、ゴーグルなどして、カビや洗剤が目や口に入らないようにする。
  • 浴室の換気をする
  • 塩素系泡スプレー(カビハイター・カビキラーなど)でカビの生えて
    部分にスプレーする。
  • カビがひどい場合や、壁などは、スプレー後にラップでおおっておく。
  • ようすを見て、カビが消えていたら、水で十分に洗い流す。
  • ※酸性の洗剤と混ぜると有毒ガスが発生します。注意しましょう。

【カビ予防・通常の対策】

  • 入浴後は、必ず換気して、浴室を乾燥させる
  • 梅雨から夏の気温の高い時は特に、排水溝は毎日、ゴミを取り除き中性洗剤かバス洗剤をかけてスポンジでこする
  • お風呂小物の椅子や手桶など、入浴後のお湯にバス洗剤をお湯の線に
    スプレーして、小物をつけて置き、後水で洗い流す。
    (洗剤のかわりにお湯に重曹をカップ1杯入れて、小物をつけてもOK)小物も充分に乾かしておく。
  • 月に1度位、天井もモップに消毒用エタノールを染み込ませ、拭いておく。

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2、エアコンの対策

  • エアコンの使いはじめは、窓を2箇所以上開けて、5分以上空気を
    外に出しましょう。
  • エアコンのフィルターの掃除は,ご自身でできます。2週間に1度くらい掃除するのがおすすめです。
    掃除機でホコリを除去した後、汚れがひどい場合は、中性洗剤で洗い、完全に乾いてからセットしてください。
  • 内部の洗浄はプロに依頼するのが適切です。年に2回、使用頻度が多くなる前に掃除を頼みましょう。
    カビ対策の他に節電、水漏れ防止などの対策になります。
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3、窓のサン、カーテンの対策

【窓のサンにすでにカビが生えている場合】

  • ホコリやゴミを除去する。掃除機にノズルをつけて吸い取るのが効果的です。
  • お子さんが小さい場合など、塩素系スプレーが心配な方は、
    重曹+クエン酸(同量)を混ぜて振りかけ、ペットボトルで水をかけると、ブクブク泡がたちます。しばらく放置して、水洗いして、乾拭きするのがおすすめです。

☑️カーテンは梅雨前に、洗濯しておきましょう

4、洗濯機の対策

洗濯機は構造上、直接お掃除が出来ないため、汚れもたまります。メーカーの取扱説明書に従って、「洗濯槽クリーナー」で定期的に汚れを除去し、なるべく中を乾燥させるようにフタを開けておくなど、対策をしましょう。

5、押入れ、クローゼットの対策

除湿剤に、思った以上に水が溜まっていませんか?

風通しが悪く、湿度の溜まりやすい、押入れや、クローゼットの奥はカビが生えやすい所です。梅雨前に荷物を出して、ホコリをとって、アルコールで拭き掃除しておくのがおすすめです。扇風機などで中まで風を送り、乾燥させておく。除湿剤や除湿シートを交換して、新しいものにしておくのがおすすめです。

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まとめ

梅雨の季節、少しでもスッキリと暮らして、健康に影響がでないようにしたいですね。家の中で、カビの生えやすいところは決まっています。できるところから、対策をしていきましょう。カビの原因を知って、効率よく減らしていきたいですね。😃

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日もほんわかハッピーに!

参考書籍「ズボラさんでも暮らしが整う楽ラク家事」「病気がイヤならその掃除をやめなさい」

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