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50代 賃貸住宅の住み替え体験談とこれからの住まい

結婚してから26年間で、賃貸住宅を5回引っ越しました。転勤もないのに夫婦で自由人なのでしょうか😁?

50代になると、子どもたちも独立したりして、家族構成に変化が起こり、部屋も余ったりします。今後の住まいを考え始める頃ではないでしょうか?

住宅は一生の大きな問題で賃貸住宅か戸建て住宅かで迷う方も多いと思います。

賃貸で暮らしてきた、メリット、デメリットと、今後の住まいの考え方についてまとめてみました。

この記事はこんな方におすすめです。
  • 賃貸住宅で暮らしてきた、メリット、デメリットを知りたい
  • 賃貸住宅で暮らしてきた、体験談を知りたい
  • 50代以降の、住まいのあり方を考えてみたい

賃貸住宅のメリット、デメリット

【賃貸住宅のメリット】

  • 家の経済事情で、引っ越すことによって、家にかかるコストを変動できる
  • 家族の状況の変化に対応して、引っ越すことができる
  • 災害や隣人トラブルで、引っ越すことができる
  • 建物、部屋の修繕は大家さんが支払ってくれる
  • 固定資産税がいらない。家の修繕管理費を積み立てる必要がない。
  • 不動産相続のトラブルがない

【賃貸住宅のデメリット】

  • 自分の趣味をあまり取り入れられない
  • リフォームができない。引っ越す時は現状復帰をする必要がある
  • 場合によって、急な立ち退きを言われることがある
  • 自分の資産にならない。生涯家賃を支払う必要がある。
  • 長年の地域コミュニティを築きにくい

我が家の場合

☑️我が家は夫と娘の3人暮らしでした。今は娘は独立して、夫と2名暮らしです。

結婚した頃は4年間、大阪市の新婚補助制度を利用

対象者は公社が管理する賃貸マンションに新たに入居する新婚世帯で

補助金は月額最大2万円、期間は4年です。新婚家賃補助制度

子供が小さい頃は、1階の庭のある物件へ住む

☑️子供が小さな頃は、マンションなら1階が安心です。高層はベランダから転落する可能性もあります。庭付きの賃貸戸建てもいいですね。

小さくても庭があり、土遊びができる環境は子供にとっては大切な体験になります。

小さな子供は走り回りますので、騒音で下の階に迷惑をかけないためにも1階が良いと思います。

中学入学に合わせて、環境の良い地域へ引っ越し

☑️子供が中学に入る時、教育レベルが高い地域へ移りました。思春期の頃は友人関係が大きく左右します。環境は大切です。地域によって、友人も代わりますので教育が充実している地域へ移りました。

主人の職場と娘の大学の近い地域へ引っ越し

☑️主人の職場が変わった事と娘の大学に近い地域に移動しました。

娘が独立したこと、主人の職場が変わったことで今の住まいへ

☑️娘の就職に伴い、不要な部屋ができたのと、主人の職場が変わったので今の住まいへ移りました。

老後の資金も貯めたいので、無駄を省き中古の1DKへ移って節約しています。

家の修繕は、ほとんどオーナー(大家さん)にしてもらった

☑️引越しの度に、中古賃貸でも、クロスの貼り替えや、水回りの交換やプロの掃除が
入っているので、新しい状態で入居できます。(入居前のチェックは入念に!)

【修繕してもらっとこと】

  • 浴槽に浸かると、少しミシミシと音がしたので、お風呂の浴槽を変えてもらった
  • トイレの少しの水漏れで、最新のウォシュレットに変えてもらった
  • 入居前に、フローリングを全部変えてもらった
  • クローゼットのバーが、外れやすくなっていて、変えてもらった

引っ越しのたびに、不要な物を捨てて、物が減っていきました

物が多いと、引越しの時の労力と、引越し代が高くなるので、増えていった物で、使っていないものは捨てていきました

人生は山あり谷あり、家族との話し合いは大切!

☑️家族の変化によって、住む場所は話し合いによって、より良い結果を出していく必要があります。夫の職場、妻の職場、子どもの学校、親の介護、家族の都合で、様々な状況になっていきます。家族の意見を聞いて、誰かが苦しまない結果を選択していく必要があります。

長い人生で収入は変動します。

☑️現在、予期出来ない事情で収入が減額していまうことがあります。また教育費の増加などで予想を超える出費になることがあります。賃貸住宅では、戸建てにかかる固定資産税、住宅ローンで頭を悩ませる心配はありません。収入に応じて家賃を検討できます。

災害のリスクを考える

☑️近年、南海トラフや都市型直下地震の確率が上がっていることなどを考えると、35年住宅ローンの途中で災害に見舞われる可能性もあります。大きな負債を背負う、可能性もあります。

不動産の資産価値が下がるリスクを考える

☑️一部の都市部人気エリア以外の不動産価値は下がってしまうことがほとんどなので、戸建ての資産価値が下がってしまうリスクがあります。

持ち家は、住宅ローンと別に修繕積立が必要です。お風呂やキッチン、外壁や屋根の修繕や交換に備える必要があります。

50代以降の住宅選びで考えること・・

【住宅選びで考えるポイント!】

  • 通勤が将来はなくなるので、駅から少し遠くても良い
  • 家族が2人、最後は1人になることを考える
  • 掃除がしやすく、ムダに広くないところ
  • 買い物は車がなくても行けるところ、ネットスーパーや生協の配達圏内
  • 病院が、近くにあるところ
  • 自然があるところ
  • 趣味や好きなことができる、コミュニティがある
  • 防災マップで災害チェック、過去の土地の状況を調べる

身体が衰えたことを想像してみる

【今後の住宅で必要だと思うこと!】

  • 段差、階段がない
  • 家の中に温度差がない
  • トイレが広い(手すりが付けられる)
  • 浴槽が浅く、広い(手すりが付けられる)
  • 部屋がコンパクトで掃除がしやすい
  • 物が少なく、床に物がない
  • 防犯が良い

資産形成に合わせた暮らし方を考える

☑️年金世代には、年金と貯蓄と資産運用がどのくらいあるのかで、無理なく暮らせるところを選択したいですね。

☑️60代の元気なうちから検討したい!

戸建てやマンションなら、老後のリフォームや住み替えを検討する。

高齢者向け公営賃貸住宅(60歳以上申込可能)へ申し込む。

サービス付き高齢者住宅(安否確認と生活相談付き)や特別養護老人ホーム(特養)24時間介護付きも将来のために調べておくのも良いですね。

まとめ

不動産を購入するとインテリアや趣味などを生かして、

本当に暮らしやすい、賃貸にはない、大満足の家にすることができますね。

住まいは購入か賃貸か、考え方はそれぞれなので、正解はありません。

家族の納得のいく形で住まいを検討していきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日もほんわかパッピーに!

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お母さん教えて 娘に聞いてみよっと! 2人でブログをしています。 よかったら見て下さい☻